リブログばかりでスミマセン!
29 5月 12
「アメリカは、文化財保護のため京都を爆撃しなかった。」

敵国のことを、そこまで考えるアメリカにその部分では好印象を持っていました。
たった 今まで。

しかし、今のその洗脳が解けました。

以下を読んで…


日本の古都はなぜ空襲を免れたか?
http://dewanokuni.hp.infoseek.co.jp/Review27.htm

京都が原爆投下の対象都市であるために空襲を免れたと言う指摘である。これにはショックを受けた。このことについては、原爆開発投下の現場責任者のレス リー・グローブ少将の資料からも明らかで、京都が原爆の破壊力を内外に誇示しうる威力の測定に必要な市街地の広さを持つ点で格好の都市であるとしている。 つまり、原爆実験の場として空襲による被害を抑え、原爆投下で、その威力の誇示し、正確な効果の測定を行おうとしたわけである。


奈良、鎌倉にしても、文化財保護を考慮して空襲が少なかったのではなく、アメリカが人口、住宅密集地、軍需工場を検討し空襲の順番を決め、たまたま、その 順番がこなないうちに敗戦を迎えたということらしい。ところが、戦後、このような古都が空襲を免れたのは、アメリカが戦時中、日本や中国の文化財を調査し た委員会(ロバーツ委員会)でのウォーナー博士の尽力の賜物であるという話が流布されることになる。

所謂「ウォーナー伝説」と呼ばれるものである。これによってウォナー博士は古都を守った恩人としてあちこちの銅像がたつことになる。著者の吉田氏はこのことに対しても疑問を寄せている。いやこの疑問から出発したのである。

ロバーツ委員会は文化財リストは作ったがそれを保護するためではなく、略奪したものを返還させるため(特にナチス)と言われている。たまたま、日本の文化 財リストを作ったのがウォーナー博士だったわけである。吉田氏によると、これはアメリカが日本の文化財を守ったというアメリカCIE(民間情報教育局)の うまみな「ウォーナ賛美」の演出ではなかったのかと見ているようである。

アメリカは3発目の原爆投下8月24日ころ計画していたという。それが陸軍長官の反対を無視して京都投下を温存していた軍人達がおり、京都は空襲禁止の状態が続いていたため、無傷の状態で終わったようである。


WGIP、今も生き続けるGHQの宣伝計画(2)
http://k-mokuson.at.webry.info/200508/article_3.html

戦後の日本にウォーナー恩人説を広めたのは、1945年11月11日の 『朝日新聞』 が 「京都・奈良無疵の裏、作戦国境を越えて、人類の宝を守る、米軍の陰に日本美術通」 といった見出しの記事で、美術研究家矢代幸雄の談話を添えてウォーナーの功績をたたえたことが大きいだろう。

 また、さきの新聞記事には 「現在マックァーサー司令部の文教部長たるへンダーソン中佐が日本に進駐してはじめてウォーナー氏の並々ならぬ努力の秘話が伝えられたのである」 と書かれている。 吉田守男氏は、この辺の事情についても詳細に調べて次のよ うに結論した。 戦後日本を占領したアメリカは、軍国主義を否定するとともに親米的な感情を作り出さねばならなかった。 そのために、民間情報教育局(CIE)の対日活動の一環として意図的に作り出されたのがこのウォーナー伝説である、と。


これらから結論出来るのは、
自分が常識と思ってることが、誰かが意図的に
作り出した情報によって操作された可能性があるということです。

つい2,3日前まで、信じてましたからね。
京都を爆撃しなかったのは、アメリカが文化財保護のためにそうしたと。

そして今のその「敵国に対して理性あるアメリカ」という情報操作から
解放されたわけです。

WGIPに関してはサヨクから
「たった7年で洗脳されるわけがない。日本人はそんなにおろかなのか?」
といわれます。
確かにそうかもしれない。

しかし、WGIPは、7年間だけの情報操作というより、
戦後の教育・報道がその7年間に残したものが基盤になり、行われてきた。
60年間それを踏襲し続けた結果、それが常識となってしまった結果だと思います。

私自身が、今まで何も知らずに「太平洋戦争」という言葉を使い、
「文化財保護のために京都を爆撃しなかった」と信じていたということで
それを実感させられました。

国家の存亡を握る情報戦:WGIPの影響 - livedoor Blog(ブログ) (via carbondoubt)

2010-10-16

(via quote-over100notes-jp)

(otsuneから)

28 5月 12
○音楽について。なぜ「新しい音楽」が生産されるのか。音楽の趣味には「自己愛」が関係している。音楽はアイデンティティーに関わるものであり、アイデンティティーの差異に関わるものである。
 
○文化の市場で買い手が求めているのは、芸術の新たな変革。つまり「新しく見えるもの、少なくとも仲間に新しいと見られるもの」を好む。
 
○ミシガン州の白人のティーンエージャーがヘビメタ好きに生まれついているわけではない。どんなジャンルの音楽を好むかは、自分が何者であり、何者でないのか、自分は世界のどこに属しているのかを再確認する役割を果たしている。同じミシガン州のティーンエージャーでも黒人ならラップに愛着を覚えるだろう。
燃焼率改 「インセンティブ 自分と世界をうまく動かす」要約 (via otsune)

(otsuneから)

27 5月 12
facebookもツイッターも大企業の人は目立たないようにしているのに気づいていますか?
目立っているのは独立している人、ベンチャー企業に勤めている人、中小企業の社長さん、そして学生ばかりですよね。
企業人で目立っている人もいるけれど、たいていはハンドルネームで顔写真もありません。


これは、学生の皆さんがもし大企業に入れば、彼らと同じようにfacebookを活用するように圧力がかけられるということを意味しています。
【就活生必読】facebookを使ってはいけない10の理由(2013年卒) - 放射能、本当のこと(仮)|福島第一原発 etc (via futureisfailed)

(sironekotoroから)

27 5月 12
nba:

(Photo by Jesse D. Garrabrant/NBAE via Getty Images)

nba:

(Photo by Jesse D. Garrabrant/NBAE via Getty Images)


27 5月 12

ツイッターを始めれば商売がうまくいくと喧伝されていたのは1年前のことです。PCベンダーのデルがツイッターを活用して2年間で300万ドルを売り上げたと各所で取り上げられていました。しかしそれ以降、数字とともに示されるツイッターの「成功例」は増えていません。

3年前のセカンドライフで、「将来値上がりするかもしれない」と多くの「メディア」や大企業にネット上の土地を売りつけたのは、ネット業界と広告代理店のタッグチームでした。まるで「原野商法」です。さらに遡ると、「続きはWebで」というキャッチフレーズもあります。ネットなら長篇CMを垂れ流しできるという囁きに、企業が経験したのは「無人の映画館」への出資でした。

ネットが無力だと言いたいのではありません。ネット業界の「嘘」がバレはじめているのです。

【コラム】エンタープライズ0.2 - 進化を邪魔する社長たち - (96) 麻木久仁子が教えてくれた「嘘だらけのツイッター0.2」 | 経営 | マイナビニュース (via rpm99)

(otsuneから)

27 5月 12
yuiseki:

ネット環境にいると、自分がもともと正しいと思っている情報を選ぶ傾向が強まる。まるで自分の「こだま」を聞いているようなメディア環境、Echo Chamberとも言われる状況では、リアリティが偏りはじめる。同じ事実に対しても、情報をねじ曲げてしまう。ネットではリンクを辿っても異なる意見には接触できない、違う意見に接触しないリンク構造が実際に生まれているという。その結果、異なる意見に対して非寛容な態度が醸成され、民主主義が機能不全を起こしてしまう方向に向かっている。メディアは強力だとこれまで思われていたが、もともとの意見と一致するメディアだけを選ぶ傾向が強まることで、意見が変化しない方向でしか情報に接触しないようになると、結局、意見を変えるきっかけを与えていないことになる。 (via 【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】 ネット時代の社会的リアリティ形成や、錯覚を数学で理解する試み ~国立情報学研究所オープンハウス2011)

yuiseki:

ネット環境にいると、自分がもともと正しいと思っている情報を選ぶ傾向が強まる。まるで自分の「こだま」を聞いているようなメディア環境、Echo Chamberとも言われる状況では、リアリティが偏りはじめる。同じ事実に対しても、情報をねじ曲げてしまう。ネットではリンクを辿っても異なる意見には接触できない、違う意見に接触しないリンク構造が実際に生まれているという。その結果、異なる意見に対して非寛容な態度が醸成され、民主主義が機能不全を起こしてしまう方向に向かっている。メディアは強力だとこれまで思われていたが、もともとの意見と一致するメディアだけを選ぶ傾向が強まることで、意見が変化しない方向でしか情報に接触しないようになると、結局、意見を変えるきっかけを与えていないことになる。 (via 【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】 ネット時代の社会的リアリティ形成や、錯覚を数学で理解する試み ~国立情報学研究所オープンハウス2011)

(otsuneから)


26 5月 12
グーグルによる著作権侵害が認められたのは、Android OSで使用されているAPIコード9行のみであることから、賠償金額は15万ドルから20万ドル以下とみられ、オラクルにとっては「おそらく裁判にかかった費用よりも少なくなるだろう」とAllThingsDは推定している。
「グーグルに特許権侵害なし」の判定 - オラクル対グーグルのJava関連訴訟 - WirelessWire News(ワイヤレスワイヤーニュース) (via otsune)

(otsuneから)

26 5月 12
実名(あるいは職業上の名前)を出していようが、所属を晒していようが、居住地域や経歴すら公開したFacebookと連携していようが、デマや放言を広めることを何ら躊躇せず、平常運転のように平気で繰り返すアカウントがいくらでも観測できる。しかも指摘されて直すどころか良くて無視(Block)、悪ければ罵倒や工作員扱い。しまいには勝利宣言すら繰り出してしまう場合すらあって、これじゃ「匿名の放言と何が違うんだ」という話になってしまう。
実名を全力で晒しながらネットで放言を続ける人達 - conflict error (via otsune)

(otsuneから)

26 5月 12
フィンランド人が日本の事を「ロシアを挟んで隣の国」と言っているらしい。おおざっぱの格が違う。
Twitter / 山岸和利 (via rikukoike) (via wideangle) (via petapeta) (via highlandvalley, rikukoike) (via mmqqbb) (via gosunatxrea) (via sironekotoro)