リブログばかりでスミマセン!
13 2月 12
フィンチャーは浮き沈みの激しい監督だ。《奇数=失敗、偶数=傑作》とからかわれるぐらい。
鳴り物入りでデビューした『エイリアン3』でガックリ(でも映像はすげえ!)、続く『セブン』で驚愕(やっぱり映像がすげえ!)、マイケル・ダグラス?の『ゲーム』でムムムム(まあ映像はいい)、今度は大丈夫か? ブラピがヌンチャク!『ファイト・クラブ』(うううん、映像すごい)、フィンチャーは信用できる、大丈夫と『パニック・ルーム』で「なに、これ?」(それにしても相変わらず映像は凝ってるなあ)、ゾディアック事件! これならフィンチャーいけるだろう、ぬお! 傑作!『ゾディアック』(フルデジタル撮影の映像超クール!)、のってきたぞフィンチャー!『ベンジャミン・バトン』……ううん、いいんだけど、フィンチャーじゃなくても(巨匠の風格が漂い出す映像)、Facebookが題材!? 時代を先取りしてる感じがフィンチャーらしい、ただ事じゃない傑作『ソーシャル・ネットワーク』(遊び心が戻ってきたし、何よりかっちょ良すぎる映像)!

で、いよいよ鬼門の「奇数」回ですよ。
必ず結婚しなきゃいけないのが、このゲームの欠点だな。 - [映画]『ドラゴン・タトゥーの女』★★★1/2 (via fyfyfy)

(sironekotoroから)