25 2月 12
— 外交音痴に見えるのに、いつも最終的においしい所を持っていってしまう日本 « 日本最強伝説 (via syuta)日本といえば、バカ正直で外交下手、政治的には全く存在感のない国として有名だが最終的には、一番おいしい立場に立っているのは、いつも日本という不思議な国である例えば、敗戦で焼け野原になり、一番損したように思えたが戦後10数年後には世界第二の経済大国にのし上がり、戦勝国を凌駕敗戦後20年も経っていないのに、なんと世界最初の弾丸列車、新幹線を走らせている。(世界で2番目のTGVが運行したのは遥か後のことであるし、ベトナム戦争終了後19年経ったときにベトナムがろくに進歩していなかったことを考えれば驚異的である)結局、戦前の大東亜共栄圏構想は、戦後に日本の経済支配圏として実質的に達成され人種差別の撤廃、アジア諸国の独立…など、戦前の戦争目的を成就したのは日本だけという皮肉な結果になった。しかも被爆国として世界の同情を集めるというおまけ付きwブッシュ親子による2度のイラク攻撃の際にも、イスラム諸国から憎まれなかったのは日本だけ 戦後はイスラム諸国、英米諸国、双方からいっそう好かれることになった。最近では北京オリンピックの聖火リレーがそうだ。実施前は、何もしない日本は世界から失望と軽蔑を受けたが、当初は激しい非難をしていた欧米諸国は中国に恫喝されると、とたんに腰砕けになり、ゴマスリに走り醜態を晒したのに対し、日本は、善光寺が辞退を決めると、これが世界中のマスコミのトップニュースになり大々的に報道され最大の功労者として称賛された。しかも欧米諸国が中国非難をしながらも、スタート地点をウェンブリー・スタジアムやエッフェル塔などの立派な場所に設定し中国に媚びたのに、中国の憎しみを買ったのに対し、日本は元刑務所だった空き地という最悪の設定をしたのに、唯一中国に感謝されるという皮肉な結末w日本は、実は、世界一の外交上手な国と言えるのかもしれない。
(sironekotoroから)